ブリコラージュ日記 : Journal du bricolage

詳細な計画や設計図なんかはありません。あるがままに何かを精一杯やったことと、過ぎてゆく日々の中で起こったことの記憶。

新しい「おしん」

「おしん」ってこんなにライトな話だったんだ。
ドラマ「おしん」何となく聞いたことはあるし、なんだか
幼い子供が奉公先でいじめにあう話なんだな
ヤオハンの女社長のはなしかな?
くらいの認識はあった。

数年前にやった映画「おしん」の映画を
昨年の大みそかにテレビで放送したものを
録画していたので、見てみた。

かわいそうな話ではあったが、
なんだかあんまりピンとこなかった。
貧しい感じとかあんまり出てないんだよな。
出演者がみんなさわやかすぎるな。
かわいそうのダイジェストみたいで
さあ、かわいそがってみたいでちょっと引いてしまう。


ドラマの方を見ていないので何とも言えないけど、
いろんな人からきいたあらすじから
想像したイメージのほうがよほど名作な感じだ。

ドラマを見た人がこれを見るとまた違った印象をうけるのかな?



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「嵐が丘」を再訪問

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久しぶりに嵐が丘を読むことにした。
これまで何度も読み返している。
言わずと知れた恋愛小説。
ドラマや映画、音楽とさまざまに派生している名作。

僕の感想は、
読み始めてしばらくは、訳のせいもあるのか?
なんだか読みずらい話だなと思っていたけど、
読み進めると、どんどん話に取り込まれていって
一気に読んでしまう系の物語。

今回は、昼食の時間に食事をしながら少しずつ読み進めているので
一気に読破とはいかない。
そこそこ長いので、ひと月くらいかかっちゃうかも。

しかし、久しぶりに読むと
ストーリだけじゃなくて、フレーズ、言葉の言い回しまで
結構覚えているけど、それはそれで楽しめる。

波長が合って、読みやすい本って、
こういうもののことを言うのだろうな。

ファイナルディステンネーション

テレビ東京の午後のロードショーを結構楽しみにしている。
先日、放送されたものを録画していたので、
ファイナルディスティネーションのシリーズを連続で観た。

分類としては、ホラー映画なのかな?
見ていて、ドキッとさせられる場面が、ちょこちょこ入っていくる。
定められた死の運命は回避できないというテーマの通り、
登場人物の死が前提。

いつどのように死が来るか?が見どころ。
だから、見ていて、ここか?ここか?とドキドキしてしまいます。

内容は、1と2は、目新しさがあるが、
3からは、ルールをつかんで、怖いもの見たさみたいな感じで
ストーリーはあんまりでした。

全5作続けてみると、最後の最後で多少満足感が得られる内容です。
これから見る方は、連続で観た方が楽しめると思います。






親友が浴槽で...の場面は、印象深い....記憶に残る。




全体的にクオリティ―高い。
こわいもの嫌いな人は見ない方がいいかも。



オープニングの遊園地の事故はちょっと嫌かも....
写真に写る手がかりって実際だったら萎えるなぁ



スケールは大きくなったが、
なんだかこうなって、こうなって、こうなって、
死がみたいな感じで、怖さが減ったみたい。
プールはこわいね。



最後の最後でそうきましたか....

あ、「やりがい」とかいらないんで、とりあえず残業代ください。



普通、ビジネス書というと仕事は、精一杯頑張って、
給料分は働いて当たり前、
ことによっては、サービス残業で存在感を示したり、
時間外の自己啓発で能力をアップさせたり、
業務の効率化を図っていこう

なんていう内容が多いのだけど、
この本は、真逆

学校教育で、
滅私奉公の会社員感が養われる
今の日本の現状や

就職活動で植えつけられる
社畜根性など、

今の日本の会社員が如何に
おかしい環境で仕事をしているかを
分かりやすく描き出しています。


会社で仕事をバリバリ頑張ろうと思って
いる人には水を差す内容なので全くお勧めできません。


だけど、会社で従業員として働いていくうえで
一つの視点としては面白い内容だと思います。

歌舞伎鑑賞




9月の某日曜日、
東京東銀座の歌舞伎座に歌舞伎を観に行ってまいりました。

何年も前に、日本人なら伝統芸能を一度は見ておかないとと思い立って、
数万円支払うような、舞台に手が届くようないい席で観たことがあったが、
対して感動もなかったのを覚えている。

今回、あの時よりもだいぶ歳を取ったので
また、違った気持ちや視点で観れるかなと思い、
改めて観に行くことにした。


そもそも、当日に券を買えるのか?席はどうなっているのか?
そんなことも全く調べないまま、歌舞伎座に行ってみました。


まず、歌舞伎座の姿に驚きました。
完全なビルディングです。

近くで見ると、歌舞伎座の部分しか目に入らないのですが、
少し離れて、上を見上げれば高いビルが歌舞伎座の上空に向けて
立ち上がっています。
本当にすごいものです。
何年か前に建て替えた時からこんな姿になってしまったようです。

さて、歌舞伎鑑賞の前に
テレビで見たことのある、
新生歌舞伎座の空中庭園とうところに行ってみました。
特に料金はかからず、無料で入ることができました。

やはり、無料は無料。
テレビで見ると、広く見えましたが、
実際は小さい。
一周するのに百歩も必要ないのではないかという程度の庭園です。

話の種には一度歩いても良いでしょう。
ちなみに景色は全く見れません。



さて、そんなこんなで、歌舞伎鑑賞です。
歌舞伎は、一幕だけ見れる当日チケットのようなものが販売されていました。
その販売は100席程度は座って見れるが、それ以降は立見です。
販売時間になると、販売所に人が、並び始めます。

並んだ順番に番号の書かれたチケットが発行されて行きます。
上演時間になると、指定の場所に集合して、
チケットの番号の順番で列を作り入場していきます。
100人程度は座れますが、それ以降の人は立見です。

自分は108番。
立見でした。
一幕でも上演時間は2時間。
チケットは1800円でした。

演目は「法界坊」とうお話。
結構、面白かったし、歌舞伎の雰囲気も満喫できました。
たまには、こういうのも良いかなと思います。


プロフィール

  のほほ~ん法師

Author:  のほほ~ん法師
◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

種族 :Human
性別 :男
年齢 :40代
属性 :善良
職業 :会社員/放浪者
信念 :勤勉であること


物、お金、時間、健康、人間関係
そして自分自身のこと....

人生は、本当に
いろいろな制約があるものです。
それと同じく悩みの種も
尽きることがありません。

あきらめず
前向きな気持ちを持って、
変化を求めて過ごしていきたい。

だけど、
本当はなるようにしかならない。
それならば、あるがまま過ごそうか。

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