ブリコラージュ日記 : Journal du bricolage

詳細な計画や設計図なんかはありません。あるがままに何かを精一杯やったことと、過ぎてゆく日々の中で起こったことの記憶。

牛タン 利久 赤坂店

久しぶりにどうしても
牛タンが食べたくなり
赤坂の牛タン利久に食べに行ってきました。

仙台では食べたことがあるのですが、
東京で牛タン利久を食べるのは初めてです。

はじめ、東京駅の店舗に行こうとしたのですが、
どうやらいつも混雑していて、食べるまでに並ばなくてはいけないし、
店内でも、落ち着いて食べることができないのは
いやだだったので、赤坂店まで行くことにしました。

店舗は、赤坂サカスのすぐ近く。
歩いて1,2分のところにあります。


土曜日の20:00頃の入店でしたが、
予想通りに並ばずに入ることができました。
店内は、空き席は、ありましたが、そこそこお客さんははいっていました。
なんだか、アルコールを片手に飲み会みたいなノリのお客さんもいました。

さて、メニューは、おそらくどこの店舗も変わらないのでしょうが、
赤坂店オリジナルメニューなるものもありました。
どうやら刺身がつくみたいなメニューです。

しかし、今日の目的は、牛タンなので、
通常の牛タン定食を注文。
一緒に行った相手は、牛タンが数枚少なくて、代わりにタンシチュウがついた
丸徳セットなるものを注文しました。
そして、麦飯に合うので、とろろも注文。


さて、久しぶりの牛タンの味は?
やわらかくておいしかったです。
たしか、ランクを上げると、牛タンが肉厚なメニューもあって以前に食べたことがありますが、
やはり、タンは、薄い方がやわらかくておいしい。
厚いとかたくっていまいちだった記憶があります。

テールスーブも一見あっさりしているけど、口に含むと濃厚でおいしい。
ご飯を大盛りにしたのですが、
予想を上回る量で茶碗に盛られたので、かなり満腹になりました。


今回自分が食べた牛タン定食ですが、
おいしいのですが、自分の食べるペースだと
最後の数枚は、時間がたってしまい、少し硬くなってしまいました。
そう考えると、牛タンの枚数が、数枚少なくなりますが、
牛タンのシチュウがついたセットのほうが、
最後までおいしく食べられて、違う種類の味も楽しめるので
お得かもしれません。



しかし、いづれにしてもおいしかったです。
また、食べに行きたい。





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パソコンが壊れた?電池の故障。






現在、ノートパソコンを使用しているが、
突然、電源をACアダプターで取らなければ、
一切起動できなくなった。
そればかりか使用中に持ち運ぼうと電源コードを抜くと、
パソコンが落ちてしまうとという状況におちいった。

購入時の故障の保証を引っ張り出して、確認すると購入からちょうど
五年が経過したばかりで、半月ほど前に保証は切れてしまったばかりであった。
あまりのタイミングの良さに少しおかしくなってしまったほどです。

ACアダプタをつなげていれば、とにかく使用はできるので、
完全に故障ではないので
通常に使ってはいたが、やはり、使用時に持ち運べないのでは、
ノートパソコンの意味がなさ過ぎて辛い。

パソコン画面の右下の電池の充電を表すアイコンが
充電していません0%使用可能となっているのと、
通常緑に点灯していたパソコンの充電池の状況を示すランプが、
赤く点滅を繰り返しているのが現在の状況です。




ネットで、原因を調べてみても、
確実なことはわからない。
富士通のパソコンなので、コールセンターに連絡して状況を伝えるが、
やはり、お預かりして調査してみないと原因はわかりかねますという
予想に反しない回答をオペレーターの人は言う。
さらに、購入から5年以上経過しているモデルなので、
修理しても、他に不具合が出るかもしれないので、部品の保守可能期間を考えても
新しいパソコンの購入を検討した方がいいかもしれませんと
営業までされてしまう始末である。


いよいよ考えるのが面倒になり、
とりあえず、
電源は入るし、ウィンドウズも起動はするし、
ネットも見れるし、エクセルもワードも使えるので、電池の故障と決めつけて
電池を購入することにした。




楽天で、互換性があると表記されている電池を購入。
表記されたアンペア数、ボルト数ともに純正とは異なる商品であったので、
到着までは非常に心配であった。


到着してみて、さっそく新しい中国製のリチウム充電電池を装着。
アンペア、ボルトが、純正と違っていても通常にしようできた。
良かった。



純正の電池は、1万数千円であるが、今回、6000円で済んだので
めでたしめでたし。


どういう仕組みかわからないが、
リチウム電池そのものも、故障して
充電することができなくなることもあるのだなと初めてしった。

携帯、デジカメ何かも一緒なのかな???

だめになった豆苗

一月の末に購入して食べた豆苗を
水をあげておけばまた新しい芽が生えて
収穫、食べたてるということで、
水をあげて育てていた。

出窓において、育てて居たのだけれども、
しばらく、いろいろとあって家に帰れない日も多々あり、
忙しい日が続いたために
水遣りを忘れていた。
存在そのものも忘れていました。


気がついて見た時には
すでに手遅れ。

なんだか茶色い濁った水に変わり
ひょろひょろと伸びた豆苗の茎も
しなしなと倒れてしまっていました。

すなわち、水は腐り、枯れてしまったようです。
もっと早めに食べてしまえばよかった。

米沢名物 牛肉どまんなか





先日、東北新幹線に乗った際に
車内アナウンスで紹介されていたので、
せっかくなので食べてみた。

新幹線の中で、やることもなく飽きてきていたし、
適度のおなかが空いていたせいもあり、
非常においしかった。

味が濃くて、癖になる感じです。
簡単に言ってしまうと、
汁少なめに煮詰めた牛丼の弁当なんだけど、
おいしい。

あまり、魅力のない、食べたくもないようなおかずが満載された
幕の内的な弁当とは対照的に蓋をあけるとご飯が見えないくらいに
肉がのっていて、そのほかのおかずといえば
お新香が少しと、里芋?みたいなものがひとかけらだけ。
むしろ、ごちゃごちゃといろいろ入っているよりも
ストレートでいいみたいです。


アナウンスのせいもあるのか?
結構、みんな買って食べている。


しかし、それにしても
電車の車内で、隣の人が駅弁とか食べ始めたら、
自分に何も食べるのなかったら、少しさびしいのだろうな。
すごく、眠かったり、おなかいっぱいだったりしたら別にいいのだろうけど、
自分だったら、すごくさびしいと思う。



いずれにしても、また東北新幹線に乗った際には
必ず食べる定番弁当にしようと思いました。

牛肉どまんなか弁当?
そういえば、デパートなんかの駅弁フェアなんかでも見たことあったかも
他にもおいしい弁当あるかも?
ということで、そういう機会にも今後は積極的に足を運んでみようと思いました。





雪国への旅




不幸があり、
久しぶりに新幹線に乗って東北に
緊急で行くことになった。

東北へは、普段は冬に時期に行くことは
ほとんどなく、雪が消えた時期に車で行くことが
普通なので、今回は本当に何年かぶりの冬の訪問だ。

今年は、首都圏でも積もるくらいの雪が
2回降ったので、
雪は見慣れているけど、やっぱり、
雪の量、景色ともにぜんぜん違った。


新幹線の車窓からは、
一面真っ白な世界だし、
駅に降り立ってみると、人の高さを超えるほどの雪が
雪かきされたためにつみあがっていたりする。

場所によっては、本当に二階まで届いていて一階が見えないほどに
積もってている。
車を運転していても、強い風が吹いたりすると、
雪が、上に下に横に舞って視界が本当にゼロになり
恐怖を感じます。





到着した日には、そんな感じで恐怖を感じるような環境でしたが、
数日滞在して、帰宅する日は快晴。

雪は相変わらずに信じられないくらいの量が積もっていましたが、
空は晴れ渡り、道路の路面もアスファルトが顔を出していて、
全く違った印象に変わっていました。


雪国の姿をほんの少しだけ垣間見ることができた気がしました。
不幸などではなく、
別の機会に雪を楽しむために冬の雪国を訪れてみたいなと思いました。

プロフィール

  のほほ~ん法師

Author:  のほほ~ん法師
◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

種族 :Human
性別 :男
年齢 :40代
属性 :善良
職業 :会社員/放浪者
信念 :勤勉であること


物、お金、時間、健康、人間関係
そして自分自身のこと....

人生は、本当に
いろいろな制約があるものです。
それと同じく悩みの種も
尽きることがありません。

あきらめず
前向きな気持ちを持って、
変化を求めて過ごしていきたい。

だけど、
本当はなるようにしかならない。
それならば、あるがまま過ごそうか。

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