ブリコラージュ日記 : Journal du bricolage

詳細な計画や設計図なんかはありません。あるがままに何かを精一杯やったことと、過ぎてゆく日々の中で起こったことの記憶。

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羽黒山に足を延ばす

CIMG3286.jpg

大日坊で即身仏を拝観したのち、
時間に余裕があったので、
羽黒山にも、足を運んできました。

出羽三山のうち冬の間に入ることができない
月山、湯殿山の神様をも、羽黒山山頂では「三神合祭殿」にてお参りすることができます。

とても立派な社殿でしたが、
ゴールデンウイークということを考慮すると、
あまりの人の少なさ、観光客のなさに少し心配になってしまうほどです。

旅行のパンフレットなどに登場する五重塔も
無料ボランティアガイドさんに案内してもらい説明を聞くことができ
とても、充実の参拝ができました。


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大日坊 即身仏を観た

CIMG3231.jpg

沢山の雪の残る湯殿山を超えるて、
目的地の山形県朝日村を目指します。

そのうちに見えてきました。
「大日坊」の看板。
看板の誘導に誘われて、大通りから外れます。
そこからは、5分もしないうちに写真のような
わらぶきの山門が見えてきます。

あまりに唐突に、そして地味にこの山門が現れたので、
本当にここが、テレビで見る場所なのか?と不安になりました。

そこで、とおりがかりの女性に確認すると、
「私も今ミイラ見てきました」と、青空のもと女性が口にするには似つかわしくない回答をいただきました。

そうなのです。
実は、子供のころに「湯殿山麓呪い村」という映画を見て以来、
ずっと気になっていた即身仏にやっとお目にかかることができます。


山門をくぐり、
境内へと進みます。
雪が解けたばかりなのか、
まだ、何も植えられていない田んぼに囲まれていて、
なんだか荒れ地のような印象を受けます。

本堂にお参りをすると、
即身仏の説明ありますのでこちらにどうぞと、お坊さん?に声をかけられました。
うながされるままに、
拝観料?を支払い本堂の中に連れられていきます。

そこでは、すでに即身仏に関する説明が饒舌な住職さん?により始まっています。
そもそもこの即身仏は誰なのか?
どのように、どんな理由で即身仏になったのか?
ジョーク交じりに軽快に解説はすすみます。

最後には、お守り購入のおすすめがあり、説明終了。
説明途中でも、お構いなしで、参拝者がどんどん案内されてきました。

話を途中から聞き始めた人は、肝心な説明をしてもらえずかわいそうな感じがしました。


しかし、長年気になっていたものが、成し遂げられて満足なお出かけになりました。

そういえば、この時期東京ではとっくに終わってしまった桜が満開で、
もう一度車窓から花見を楽しむことができて、得した気分になりました。

大日坊 公式ページ  http://www.dainichibou.or.jp/

五月の雪山

CIMG3208.jpg

ゴールデンウイークの話。
会社はカレンダー通りの連休で、
時間に余裕があったので、
以前から気になっていた場所を目指して出かけてみました。

目指したのは、山形県の朝日村というところにあるお寺です。
そこには、テレビでもたびたび紹介される即身仏が....

そんなわけで、
東北自動車道をひたすらに北に向かいます。
高速道路は、連休のため大渋滞かと思いましたが、
予想よりも、空いていました。

福島県をすぎて
東北道はそのまま宮城に向かう本線と西の山形県に向かう山形自動車道に分岐します。
今回は、目的地が山形県なので、山形自動車道に乗り込みます。

しばらく走ると、遠くの山がまだ、真っ白な雪景色。
天気が良くて、かなり暖かな、青空の下で、道路の脇や遠くの山にはまだまだ雪が残っています。
やっぱり、冬は、想像を絶する雪が降るんだろうなーと改めて実感しました。

目的地に向かう途中、
出羽三山を超えて行ったのですが、湯殿山はまだまだ、人の背丈を超える雪にとざされていました。
夏にスキーができる雪が深いと聞きましたが、どうやら本当のようです。

今年は冬に東京でも大雪が降りましたが、
本当に5月にこんなに沢山の雪が見られるとは、驚かされました。

新宿 花園神社  夜の出店

CIMG3493.jpg

初めて、新宿の花園神社の夜のお祭りに行ってみた。
酉の市の夜の出店は、テレビなどでも紹介されることの多い
花園神社ですが、
5月も、昼間の神輿の出るお祭りがおこなわれて、
夜には、たくさんの出店が出て、たくさんの人がいました。

みんな、おしゃべりしながら、いろいろ食べたり、飲んだり楽しんでいます。
明らかに飲みすぎみたいな方もちらほらいます。
しかし、そこは神社のパワーの成せるワザなのか、
殺伐とした雰囲気はなく、和気あいあいとした雰囲気が
境内全体から感じられます。

それにしても、今の屋台は流行のものを取り入れたりして、
これぞ出店みたいなものは少なくて、
割とこぎれいな雰囲気のお店がおおいなーと感じました。

浅草 三社祭に行ってみた

CIMG3469.jpg

東京で有名なお祭りの一つである三社祭りに行ってみました。

3日間のうち、2日目に行ってきましたが、
浅草はとにかく人であふれていました。
とても、活気があります。

特に浅草浅草寺の境内、仲見世通りなどは、神輿の往来と相まって、
カオス状態でした。


一つ一つの神輿を近くで観たい人は、もみくちゃになるのを覚悟で、
この人ごみの中で、見物するのが良いと思います。


あとは、新聞やテレビで紹介されるような、アングル。
人がうじゃうじゃいる中で神輿を前方上から視点で眺めたい人は、
本堂の階段から見るのが良いようです。
ただ、警備の人が、階段の途中で立ち止まるのを認めてくれないので、
ゆっくり見物することはできません....

それにしても、すごい人でした。

つつじのじゅうたん

CIMG3398.jpg

神奈川の逗子市と横須賀市の間にある湘南国際村というところに行ってみました。
5月の暑くもなく、寒くもない、さわやかな青空のもとに
ピンク色のつつじの花がとてもきれいでした。

計画的にこの花を植えているのか、
いろいろな場所にこのピンクの花が道路わきや山の斜面に植えられていて、
遠くから見ると、ピンク色のじゅうたんがひかれているみたいで
とてもきれいです。

カメラを片手に写真を撮る人や、のんびり家族で手をつないで散歩をする人、
シートを敷いて寝転んでいる人など、みんな
思い思いにのんびりした春の1日を楽しんでいました。
プロフィール

  のほほ~ん法師

Author:  のほほ~ん法師
◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

種族 :Human
性別 :男
年齢 :40代
属性 :善良
職業 :会社員/放浪者
信念 :勤勉であること


物、お金、時間、健康、人間関係
そして自分自身のこと....

人生は、本当に
いろいろな制約があるものです。
それと同じく悩みの種も
尽きることがありません。

あきらめず
前向きな気持ちを持って、
変化を求めて過ごしていきたい。

だけど、
本当はなるようにしかならない。
それならば、あるがまま過ごそうか。

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